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絵葉書になった大阪

住吉高灯篭

鎌倉時代末期、漁民が海上守護の神、住吉大社に献灯のために建てた最古の灯台。反橋とならぶ住吉大社の象徴であったが、昭和25(1950)年ジェーン台風により壊されてしまった。

現在は、石垣の基壇をそのまま東へ200mほど移動し、江戸時代の姿に復元している。鉄筋コンクリート製、高さ21mで、日没と同時に自動点灯するようになった。

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