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山陽新幹線のスピードアップとサービス向上のためにJR西日本が開発した車両です。平成9(1997)年3月から最高時速300qで新大阪−博多間(山陽新幹線)の営業運転を開始しました。同年11月からは東海道新幹線にも乗り入れを開始し、東京−博多間を4時間49分で結んでいます。
空力性能の向上のため、先頭車の15mロングノーズ形状と、円形に近い車体断面、気流を乱さないパンタグラフの工夫など、低騒音化のためのデザインが今までの新幹線電車のイメージと大きく異なり、JR発足後の各社の新車ラッシュの中でも高い評価を得ています。
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